2010年7月から家族になったぶんぶんとのなんてこと無い毎日です


by buriburi-wan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:脳梗塞 介護( 22 )

一区切り。。。

今日父の49日の法要を終えました。

事務的な作業、日々の生活をこなしている間に・・・あっという間に時間が過ぎました。
今日で一区切り。
まだまだ片付けなければいけない事はありますがなんとなく一段落しました。
父もゆっくりしている事と思います。




c0196992_23144940.jpg
父が亡くなる前に、容態が悪くなった時に一番下の姪っ子が父に書いた手紙。
お手紙は父が天国に持って行きました^^
[PR]
by buriburi-wan | 2013-08-07 23:21 | 脳梗塞 介護 | Comments(6)
父が倒れるまで・・・車椅子に乗る介護の必要な方を抱えるご家族をみると正直悲惨だなぁと思っていました。(申し訳ありません)
介護をなさっていたご家族を亡くされた方の『もっと生きていて欲しかった』という言葉をお聞きしてもそんな事ないだろ・・・って思っていました。
でも・・・いざ父が倒れて食事もトイレも出来ない状態で帰って来た時我が家はまったく悲惨ではありませんでした。
亡くなってしまった今でも、もうちょっと頑張れそうだっただからもっと生きていて欲しかったなって思います(別にエエ格好してる訳ではありません)

穏やかになった父にしょうもない冗談を言ったり怒ったり色々あったけどいつも笑顔でいっぱいでした。

いざ介護が始まれば母はきっとイライラして多分家の中が大変になると思っていましたが元々世話好きの母は父の介護がまったく苦ではなかったみたいです。

ある日私が実家に行くと母の笑う声が聞こえ『お父さんまた~~?ははっは。。。』と笑ってっていました。
何かと思うと父はお腹の調子が悪く母がオムツをかえたそばから大きいほうをしてもう6回目との事。
私ならきっと「もう!!なんでよ!!!」ってきっとイライラしたと思いますが母はそれを笑える人でした。
私とはまったく違うタイプの人間だったんです。

母は感情的でしょうも無い事でもすぐにキッーーーッとなる人で私そういう母を少し馬鹿にしている所がありました。でもこの時は本当に母を尊敬しました。

父を介護する母を見ていたら今まで母に対して怒ってばっかりだった自分に反省。
きっと私ならこんなにキチンとお世話出来ないだろうなってつくづく思いました。
だからこれからは母の苦手な部分をしっかりサポートしてあげないと。

今となってはリハビリ中の父を車椅子に乗せて病院の周りを散歩したのがとても良い思い出です。
自分の性格から介護なんてぜったい無理って思っていましたがいざ父が動けなくなって介護が必要になり介護をしてみると(私の場合は大した事はしていませんが・・・)案外楽しいと思える自分がいました。
そしていずれくる母やぶり夫の両親の介護もなんとかなるさっという自信が出来ました。

ただそう思えるのはもしかしたら父に痴呆や徘徊が無かったし母がかなり頑張ってくれたからかもしれませんが・・・。

父が倒れてからの一年は今まで気づかなかった自分を知りとても勉強になった一年でした。
そしてたくさんの方達に助けて頂きました。

少し早くはあったけれど最後は少し辛い思いをしたけど・・・家族に囲まれ良い先生や看護師さん介護士さんに恵まれ父は幸せな人生だったと思います。

お世話になった皆さん気にかけて下さったみなさんに感謝。


ほんとうにありがとうございました。
[PR]
by buriburi-wan | 2013-07-02 21:40 | 脳梗塞 介護 | Comments(6)

頑張った父へ・・・

6月21日(金)父が旅立ちました。

木曜日に病院に行った時にかなり辛そうだったし輸血も行われないとの事だったので少し不安でした。
金曜日の朝兄から病院からかなり危険な状態と連絡があったと電話が入りました。
とりあえず支度をして病院に向かおうと準備をしていると兄から
『病院についたらもうだめだった』と電話がありました。
急いで病院に駆けつけましたが父は息を引き取った後でした。
昨日までの苦しそうな顔とは違いとても穏やかにな顔でした。
半身不随の為歪んでいた顔もまっすぐになっていました。
半身不随で顔が歪んでいるのって生きている証拠だったんだってこの時に気づきました。

お父さんなんだかんだいいながらもっと頑張ってくれると思っていたよ。
家に帰って元気な顔を見ていたら癌も誤診じゃないのかなって思っていた。

去年脳梗塞にならなかったらきっとこんなに顔を見ることも無かったと思う。
小うるさいし頑固で面倒くさい性格だからいつも適当に返事していたもんね。
お父さんが倒れて最初は自宅に帰るのは無理って言われたけど長期型の病院には入れたくなくて色々考えてなんとか自宅に帰れる方向で決まった時は嬉しかったね。
家に帰るためのリハビリを始めた時の回復力は驚く程で本当にびっくりしたよ。

お父さんが健康なまま亡くなっていたらたくさん後悔する事があったと思うけど介護する時間、考える時間、少しでもお父さんの為になる様に病院と交渉したりする時間を与えてくれてありがとう。
でもせっかくおむつ交換もする覚悟もしたんだからもうちょっと頑張って家に帰って来て欲しかったな。。。。

もう痛くないし辛く無いよね。
右手も右足もしっかり動いているよね。

楽にしてあげたい。そう思っていたけどやっぱりいなくなってしまたったら寂しいよ。


去年倒れてから1年とちょっと本当に頑張っていたもんね。
お疲れ様。
ありがとう。
[PR]
by buriburi-wan | 2013-06-25 22:08 | 脳梗塞 介護 | Comments(10)

父の事。不安定な状態

今週に入り父の調子があまり良くありません。

先週の土曜日母から電話があり主治医に「今朝吐血したので外科の先生と今後の治療について相談をします」と言われたとの事。ただ母が行くと特に悪そうには見えなかったそう。

日曜日 午前中に様子を見に行くと顔色はそんなに悪くなくいつも通り(意識はもともと殆ど無い)
月曜日 母が行くといつも通りで特に変化無し。
火曜日 夕方母から電話があった。病院から帰宅した直後に病院から電話がありすぐに来て欲しいとの事だったそう。すぐに病院に戻り主治医と話しをするとこの日もまた吐血したらしく輸血を続けると吐血の心配があるので今後は輸血は行わないとの話だったらしい。
兄が仕事を終えたら迎えに来るので一緒に病院にと言われたがぶんのご飯とトイレが気になるので私は仕事を終えたら自転車で行くと伝える。
兄がPM9:00位に母を迎えに行くとの事だったので私は仕事を終えたらぶんの散歩に行ってご飯を食べさせて病院に向う事にする。
ただ食事をさせてすぐにぶんをヒトリにするのが心配だったのでご飯はいつもの半分程度に減らして帰宅後もう一度食べさせる事にしました。
病院に着くと兄と母も少し前に着いていたよう。父はとても苦しそうだった。
酸素マスクがつけられ呼吸も苦しそうだし時々うなり声をあげる。
しばらく声をかけたり、体や顔ををさすってみる。
反応はあるような無いような・・・一番下の姪っ子がお手紙(自分とじいちゃんの絵)を書いてくれたので見せてみる。気のせいかもしれないけど父の目が薄く開いて反応したように感じる。
ずっと病院にいるわけにもいかないのでとりあえず帰宅。
朝まで連絡が無かったので一安心。
水曜日母が行くと酸素マスクが外れてとても落ち着いていたとの事。血だらけだった口腔内もきれいにしてもらって調子も良さそうとの事。
木曜日(今日)病院に行くと再び酸素マスクがつけられてとても苦しそうだった。


今回の入院では何度も危険な状態と告げられたが兄が驚く程楽天的な私はまだ大丈夫。と言う根拠の無い自信を持っていました。
でも今回はもうだめかなという気持ちです。
と言うよりも今まで無かったもう楽にしてあげたいという気持ちが心の片隅に少しづつ湧いて来ます。
今回3度目の脳へのダメージで四肢に麻痺が出てしまった上にこの所の不調で安静にしているせいか体の硬直も少しずつ進んでいます。
脳に金属が入っているためMRIもとれず現在の状態では胃カメラも出来ないので実際どの程度癌が進行しているかもわかりません。
吐血の原因も多分胃癌が原因だろうとは思いますがはっきりと特定は出来ません。
今後輸血を行わなければ貧血もどんどん進んでいくだろうと思います。

もし父に意識があったらどこかが辛くても声も出ない、少し体を動かして欲しくても意思表示も身動きも出来ない状態なのでとても辛いと思います。
癌が進行していれば痛みだってあるだろうにそれも伝えることが出来ません。
現在の父の状態を見ていると意識が無くて良かった。むしろ意識がありませんようにと思ってしまいます。

もう頑張れとも言えません。
とにかく辛くなく痛み無く過ごして欲しいと思います。
[PR]
by buriburi-wan | 2013-06-20 15:45 | 脳梗塞 介護 | Comments(9)

安定しています^^

先日の記事にご心配&応援メッセージありがとうございます♪
父は・・・現在は悪いながらも安定しています。
以前から今より良くなる事は無いと思っていたので私自身はそんなにダメージは受けておりません。

最初に父が倒れて相談した看護師さんに『これからは色々な事が起こるで。でもなそんなんでいちいち驚いてたらあかんで』と言ってもらっていたので何か起こってもけっこう冷静に対処出来ます。

父の介護とは長く付き合って行こうと思っているので父の今後の治療や介護の方針を検討しながら毎年恒例の夏の旅行の計画も立てています^^
当初予定していたぶんぶん里帰りツアーは残念ながら諦めましたがこのまま父の状態が安定していれば東に温泉ツアーでもなんて思っています。

そんな訳でぶり家はけっこうマイペースで過ごしておりますのでご安心ください^^

ぶんぶんも
c0196992_23272332.jpg
元気にネンネしております(笑)


  オマケ

ぶんぶんに似た
c0196992_23282253.jpg
可愛いスタンプゲット016.gif
[PR]
by buriburi-wan | 2013-06-12 23:30 | 脳梗塞 介護 | Comments(6)

父危篤!?(゜∀゜;ノ)ノ

土曜日の夜母から電話がありました。
病院から父の調子が良くないから何かあったら夜中でも連絡入れます。と連絡があったとの事でした。

最近はねこの位の事ではもう動揺しません。
ただ自宅で一人の母が心細いだろうと思いうちに泊まりに来るか、私が泊まりに行こうか?と聞くと一人でも大丈夫との事でした。
今の時点で心配しても仕方ないので
「もし病院から連絡があったらタクシーで迎えに行ったるからビールでも飲んで今日はさっさと寝~~っ」とアドバイスしました。
結局その日は何も連絡は無く日曜日に様子を見に行くと父は個室に移されていました。
酸素マスクをつけ呼吸もかなり辛そうでした。
そしてテレビでよく見る心電図や血圧を測る機械がつけられていました。
看護師さんにお聞きすろとまだ状態は安定していないとの事でした。
ただ私は辛そうではあるけれどもこのまま持ちこたえそうっと根拠の無い自信があり(笑)しばらくして一度帰宅しました。

今日は退院に向けて主治医と面談の予定だったのですが…
とても退院出来る状態では無くなってしまいました。
今日は熱は下がって酸素マスクもはずれていました。
呼吸もかなり落ち着いていました。
ただ貧血がかなりひどいようで輸血をするとの事でした。

貧血の原因は癌の影響かとお聞きするとその可能性もあるし口からの栄養が取れていないと言う事も考えられるとことでした。


まぁ次から次へと色々起こりますが(^。^;) 現在は悪いながらに安定しています。
この一年で私の肝もだいぶ据わってきました(笑)
予定を立てても予定通りに行かないのが介護の様なので・・・1週間、1ヶ月単位で考えるようにしています。

これからも・・・なんとかなるさ~~~な感じです066.gif
[PR]
by buriburi-wan | 2013-06-10 22:22 | 脳梗塞 介護 | Comments(12)

父 再び脳梗塞。

昨日PM7:00過ぎ仕事中に母から電話がかかった
「お父さんが白目をむいたまま応答が無い」との事。

かかりつけの先生に電話をして救急車を呼ぶように指示をもらったので救急車に連絡。
仕事を終え病院に駆けつけました。
父はくも膜下出血をした時に頭部金属を入れているのでMRIをとることはできません。
CTだと細部までの判断が難しいがこの段階では脳梗塞の症状は見られないので一時的な痙攣ではないかとの事。
一安心して帰宅しました。

今日も父の病院に行こうとは思っていたのですが朝母から電話があり「病院から電話があり症状の改善が無いから脳梗塞の可能性がある、今から再度CTをとります」と連絡があったとの事。

昼過ぎに病院に到着。今日は姉と兄のお嫁さんも来てくれていて皆で先生のお話をお聞きしました。


再度とったCTで右の脳に梗塞が起きているとの事でした(前回は左)
とりあえずは集中的に脳梗塞の治療をして様子見。現段階ではどの程度回復するかはまだわからないとの事でした。


はぁ・・・退院して落ち着いたと思ったらまたコレか。。。
いつ何か起こっても仕方が無いと腹をくくったつもりだし、いまより悪くなってもヘルパーさんを入れる回数をを増やせば在宅での介護は可能と頭ではわかっているのですがやっぱり気持ちがざわつきます。

なるようにしかならないってわかってるんですけどね・・・(^_^;)
でもここに書いているうちに気持ちが落ち着いて来ました。

また一からのスタートだけど最初に倒れたときの事を思えば道はうっすらとだけど見えている。

なんとかなるさ!とりあえずは母をサポートして毎日を楽しく過ごそう!!

楽しく無い話しでゴメンなさい040.gif
[PR]
by buriburi-wan | 2013-05-11 15:57 | 脳梗塞 介護 | Comments(10)
タイトルに書きましたが・・・父が入院しました。
タイトル通り大した事はありませんのでご心配無く。

月曜日から39℃程の熱が出ていました。
訪問看護師さんに抗生物質を点滴してもらい解熱剤を使って様子を見ていたのですが火曜日になってもあまり熱が下がりませんでした。
火曜日の午前中に来ていただいた時には肺の機能が少し低下しているとの事でした。
夕方になっても熱が下がらないので母が看護師さんに連絡すると再度来て下さり在宅医の先生と相談して大きな病院で診て頂く事になりました。
そちらの病院には先生のお知り合いの先生がいるとの事で話を通して下さり念のため1週間から10日程度入院する事になりました。
病状自体はそんなに深刻ではないのですが先生がそろそろ母が介護で疲れているだろうし、病院の方がお互い楽だろうとお気遣いくださったようです。

父も短期の入院とわかっているので特に嫌がりもしていません。
でも病院に入るととたんに病人の顔になります。
ただ私達は以前の入院の経験、退院後の経過を知っているのでさほど心配もしていません。
「家に帰れば元に戻るややろ~~」位に考えていますし母にも「ちょうど良い機会だから毎日病院に行かなくていいからゆっくりするように」っと言っています。父にも「お母さんも疲れてるだろうから毎日こ来なくても良いやろ」っと言うと笑っています^^

と言うわけで・・・母の骨休めに良いタイミングで入院したなぁ・・・っと思っております。


ただ・・・この病院系列の病院が3つあり母に最初に聞いた○○△△病院に行くとそんな患者は入院していないとの事。
もう一度聞くと今度は××△△病院だと・・・(-o-;)「ほらっしまむらがあって、出たところにサイゼリアがあるところ」と言う。
チャリを飛ばしながら良く考えるとしまむらがあるのは・・・と不安になってもう一度良く確認すると△△記念病院だと(◎o◎)
更に心配になりこの日に来ると言っていた兄のお嫁さんに電話するとやっぱり私が最初に行った病院に向っていたらしい・・・。

母よ頼むよ・・・ ・゚・(ノД`)・゚・
キレそうになったけど・・・思いっきり我慢しました。
あ~~~そっちで疲れた。。。




c0196992_20215291.jpg
かあちゃんお疲れ様。。。
[PR]
by buriburi-wan | 2013-04-11 20:47 | 脳梗塞 介護 | Comments(4)

父の退院から2ヶ月。

今日は我が家の介護記録。
興味の無い方はスルーして下さい。


12月の始めに父が退院してもうすぐ2ヶ月になります。
日常生活全介助という状態での家での生活。本当に大丈夫なんだろうかという不安はありましたが介護施設の方、訪問看護の方達とお話しを進めていくうちに安心して父を迎える気持ちになりました。
いざ介護生活が始まると・・・思っていたよりもスムーズにいろいろな事が進みました。

具体的な父の介護プランは朝、夕2回のオムツ交換。日曜日はお昼も。
週一回の訪問入浴。
月曜日~土曜日点滴の訪問看護
週二回の訪問リハビリです。
通常介護保険を使用すると訪問看護は介護保険の扱いになりますが父の場合癌があるので医療保険の扱いになります(訪問リハビリも)
レンタル用品は痰の吸引機。車椅子、ベッド+マットレス他手すりもろもろです。

これらにかかる費用は介護保険ですべて1割負担になるので・・・
オムツ交換のヘルパーさん 15000円程
訪問入浴15000円程
痰の吸引機 5000円程
レンタル用品 3000円程です。

医療保険扱いの訪問看護、リハビリで16000円程です。

そして現在の父はというと・・・

家に戻ってメキメキ回復しています f^_^;
5ヶ月のリハビリ入院生活で克服できなかった自力での食事ですが最近は朝食に4枚切りの食パンを一枚とりんご4分の1を食べて コーヒをコップに半分ほど飲んでいるそうです。
先日はお寿司を6貫食べたというのでお寿司を1人前買って行くと殆ど食べたそうです。父ちゃんいくらなんでも劇的に回復しすぎやろ~~~。@@
訪問看護師さんも『私たちも色々言ったけど・・・まさかここまでになるとは・・・』と絶句気味です(笑)

倒れた当初は『元気になって自宅に帰るというのではなく少しでも改善する方向に、自宅での介護は困難になるので落ち着いたら次の受け入れ先をご紹介します』
と言われていた父がここまで回復しました。
食事に関しても『お楽しみ程度に何かを口に入れれるレベルへ持っていく位』との事でしたが現在は皆がびっくりするほど食べています@@

という事で今後は口からの食事に加え経口の栄養剤を処方して頂き点滴を2日に1回に減らします。
訪問看護の責任者の方から自分達が来るとお金がかかるから点滴の針をご家族で抜いてはどうですかという提案を頂いたので点滴の針は私が抜くことになりました。
最初はおっかなびっくりでしたがなれればそんなにたいそうな事ではありません。
点滴をはずせるようになったのでこれからは訪問入浴ではなくデイサービスのお風呂が利用できます。
おむつ交換も母がだいぶ慣れて来て自分でもできると言う事なのでとりあえず週4回程度朝だけ来て頂きます。(ゆくゆくはポータブルでもいいので自力のおトイレにするつもり)
と言う具合に少しずつ介護生活に慣れて、父も少しずつではありますが前進しています。

脳梗塞の後遺症は個人差がかなりありリハビリでかなりその後が変わると言う事を身をもって実感しました。
父は2度目の脳の障害、梗塞も2ヶ所あり回復は殆ど期待できないと言われました。
父の通っていた病院は脳外科の専門で脳外科を得意とする病院です。
その父がリハビリでここまで回復したのは正直家族全員の予想外でした。
しかも・・・先日のCTの結果ではリンパの腫れには変化が無く1ヶ月抗がん剤の治療をしていなくてこの状態だとリンパの腫れは癌の転移ではない可能性もあるとの事でした。

我が家はもともと皆プラス思考で考えても仕方ない事をうだうだ考えないしなるようにしかならないと考える性質です。
父の事も寿命が短いのならそれは仕方が無い事だから出来る間は出来る事をしっかりしたらいいと言う考え方です。
だから父が倒れてからお互いにぐずぐず言いあったりする事もありませんでした。
とにかく今出来る事をひとつづつ片付けて行こうという方針でした。

ただ先行きの見えないまったく未知の介護生活にとても不安になる事はありました。
そんな時にアドバイス頂いた看護師さんの言葉には本当に救われました。

笑っていれば良い事がある。言うのは簡単ですがそう簡単に人に言う事は出来ません。
でも今回の事を乗り越えた今ちょっとぐらいはアドバイスできるかなっと思えるので・・・
現在突然ふってわいた介護の現実に真っ暗な気持ちでいる方には伝えたいです。
介護に関しても、金銭的な事にしても今は色な制度があるので誰かが助けてくれます。
私が知人の看護師さんに言われた『簡単とは言わへんよ、でもなんとかなるよ』その言葉はまさにその通りでした。
もし介護で悩まれている方がいらしたら誰かに相談してください。
公的な機関に相談してもダメな時は道端で車椅子を押してる方にでも思い切って声をかけてみてください。
みんな手探りで今の状態にたどり着いています。だから何か聞かれたら案外丁寧に教えてくれます。
利用できる物はなんでも利用して下さい。
私の知り合いにはケアマネの当たりが悪く介護ノイローゼになりそうな時に良いケアマネさんに出会い今は笑顔で介護生活を送っています。
その方は5人目のケアマネさんでやっと救われたそうです。
ただ・・・介護と言うのは家庭の状況本人の状態で必要とするサービスがまったく違います。
色々な方から情報を収集したら何が自分達に必要かは自分でしっかりと見極めて下さい。
我が家が現在利用している介護施設は賛否両論のある施設でした。でも我が家に必要なサービス、父の状態を考慮するとここがベストであろうと思い決めました。
今のところ問題は無く感謝する事が多々あります。

介護職をしている友人からのアドバイスはヘルパーさんケアマネさんがダメだと思えばどんどん代えれば良い、お世話になってるからあんまり文句を言っちゃいけない
なんて思わなくて良いとの事でした。(ただクレームも良識の範囲内ですが・・・)

そして施設や他人にお手伝いをお願いする事を恥ずかしいと思わないで下さい。
私がお話しする方々の中にはまだまだ介護は家族だけでするものと思われている方がたくさんいます。
私は介護する人間に心の余裕があってこそお互いにゆったりとした時間が過ごせると思っています。

我が家もまだ始まったばかりでえらそうな事は言えませんが『なんとかなる!!』そう思って乗り切れそうな気がします。
[PR]
by buriburi-wan | 2013-02-03 22:38 | 脳梗塞 介護 | Comments(12)

ナデナデ。。。

最近のお散歩は実家経由。
ぶんぶんとお散歩の途中で実家に寄ります。

今日は父の訪問入浴の日。
訪問入浴では暖まるから入浴剤を入れるんですって@@
お父さん・・・高待遇やね~~(*^m^*)

私が実家に行くと父はベッドを起こしメガネをかけてテレビを見ていました。
抗がん剤治療を始めてから目に見えて弱って行った父が自宅に帰ってからはメキメキと回復しています。066.gif
看護師さんにメガネをかけたらカッコイイと言われて調子に乗ってるらしい・・汗

ぶんぶんさんも父のセラピーをします。
c0196992_22422015.jpg
動かせる方の手でぶんぶんをナデナデします^^

実家でゆっくりしていると雨が降ってきてしまいました><
待っていましたがなかなかやまないので・・・
c0196992_22431595.jpg
ゴミ袋を着て帰ります(^_^;)
本降りにはならずそんなに濡れる事無く帰れました。



c0196992_22441653.jpg
今日はじいちゃんを癒してきたんだ。
[PR]
by buriburi-wan | 2012-12-17 22:47 | 脳梗塞 介護 | Comments(10)